ご挨拶
記念祭ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今年の記念祭のテーマは「G.O.A.T.」
これは、Greatest of All Time の略語で、「史上最高の」という意味を持つネットスラングに由来します。これまで100年以上続いてきた記念祭の中でも、史上最高の記念祭を目指して、武蔵生全員で準備を進めています。
実に「G.O.A.T.」な記念祭を体感しに、ぜひお越しください。
武蔵生一同、やぎと共に皆様のご来場をお待ちしております。
第103回記念祭小委員長
橋本 弘之介
テーマについて
"G.O.A.T."とは、前述のとおり「史上最高の」という意味のネットスラングです。
史上最高の記念祭を目指すという意味を持たせました。さらに、10年以上前から来場者として入り浸っていた小委員長の記念祭への集大成という意味も併せて込めています。
(武蔵を象徴する"やぎ"も少しばかりはテーマにかかっています)
記念祭について
本校では、旧制武蔵高等学校第1回生の入学式が行われた1922(大正11)年4月17日を創立記念日と定め、開校2年後の1924年4月17日に行われた「記念式」がこの催しのはじまりとなりました。最初の記念式は、開校から2年間のさまざまな成果を展覧したものでした。その後も年ごとに内容は拡充しましたが、決してお祭り的なものではなく、過去1年間の各科教室、校友会各部、各学年・組などの活動の成果を一堂に集め、展覧するものでした。 学制改革後、大学に移行せず新制高等学校となった後も、数年間は、新制の武蔵高等学校と武蔵中学校、および武蔵大学とが合同して開催してきましたが、1954(昭和29)年から高校中学独自の催しとなり、呼称も「記念祭」として残したのです。 (学校公式HPより)